犬は肉食 ドッグフードを考える  その一

前回の続き・・・。

笑う門には「福」。
フレじい、ニコニコ待ったかいあって、美味しいお肉をもらいました。

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鶏をさばいた後の骨と、少々の肉。

「骨なんて危ないんじゃない?」と思っていたけれど、それは火を通している場合。
鶏肉の骨は生で与えた方が安全で、歯石予防にもなるらしい。
肉も、豚肉以外は、鶏も牛も、魚も「生」がよし!

それは、基本的には人間も同じ。加熱すると酵素やビタミン類が破壊されてしまうからだ。
火を通した物ばかり食べていると、体の中に存在する消化酵素だけで代謝を維持しようと、身体に負担をかけてしまうのだ。

特に、肉食である犬は、人間よりも胃酸が多量に分泌される。
だから、生肉でも十分に処理できる。
逆に、肉食ゆえ、植物を消化するのが難しく、ニンジンなどを与えると、
そのままの形で排泄されるのは、この理由から。

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さて、フレのエサは「オーガニック」の固形ドッグフード。
しかし、獣医に言わせると、オーガニックに拘らず、「老犬用」を!とのこと。
確かに、オーガニックとはいえ、加工品には違いない。天然の酸化防止剤はよいけれど、
そうなると保存期間が短くなるし、保存方法にも注意が必要。
酸化防止剤なしなので、酸化も早いのだ。

だが、老犬用にすればよいのか??
これにはちょっと疑問が残る。

が、少々長くなるのでまたの機会に。
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フレじい、飼い主は勉強しますよ!!


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by megumillier | 2007-10-15 06:00 | フレじい
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