フレじいの一番長い日

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 (かなりボケた写真ですが、どこに目鼻があるか分かる??)

フレじい、手術を無事乗り切りました!!

13歳で且つ心臓も弱いフレじい。麻酔が負担にならなければ良いが・・と心配したけど、お腹の周りの毛を刈り取られ、そして傷口を舐めないようにエリザベスカラーを付けられた痛々しい姿で、数時間ぶりの私との再会に大喜び!!まさに感激の対面であった。

朝、獣医へ預けに行く時に付き添ってくれたさるママ!夕方にはバブーママ&彼女の愛犬バブーくん、どうもありがとう♪
がしかし、このバブーくん、ここが彼の掛かりつけの獣医であったため、病院の中に入りたがらず、入り口で尻込み。そして終始待合室の椅子の下でドキドキしていたのだ。

フレじい、今は静かにエリザベスを巻いて眠っています。本当に良く頑張ったね。
ブログを見たお友達からも沢山のメールをもらい、とても心強かったですよ。そんなみんなの気持ちがフレを守ってくれたんだと思います。本当に本当にありがとう!!

2003年9月、フレが私の愛犬になったときから何度も獣医の世話になってきた。やってきた犬が既に10歳だったのだから仕方ない。だけど不思議だったのは、フレの調子が悪くなる度にいとおしいと感じるようになったことだ。病気になる毎に「私の犬!!」という思いが深まるのだ。

あ、カメラが壊れてしまったので、エリザベス付のフレの写真はありません。
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by megumillier | 2007-02-17 13:18 | フレじい
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