カテゴリ:わたし( 8 )

こんな年の瀬に・・・・

c0105669_19321041.jpg年末だというのに
またまた唇が腫れてしまいました。
最近のわたしは
ココロとカラダが直結している感じ。
漢方的に言うと
脾臓・胃が弱ると唇に表れる。
脾臓・胃が関係する感情は「思い」。
いろいろ考えたり悩んだり。
       あらら・・・
       ワタクシ、何を悩んでいるのでしょうか?
       それとも、食べすぎ飲みすぎ??
     
       顔にシマシマが入ってるのが面白かったので撮ってみました。
       ちびまるこちゃんに登場する山田さんの「が~ん」なイメージです。

       *今年もあと1日です。
        こんな年の瀬に、今日もまた遊びに来てくれてありがとうございます。
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by megumillier | 2009-12-30 19:37 | わたし

ウグイス

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選挙が迫っている。



実は私、8,9年前に選挙カーに乗りました。

友達の友達が「ウグイス嬢」派遣会社に勤めてたのだが、

人手が足りなかったらしく、私にお声がかかったのである。

本来は事前の練習があるようだが、

当時仕事で休みが日曜しかなかった私は、練習カットのぶっつけ本番。

これがまずかった。

でも、私は全然心配することもなく選挙カーに乗り込んだ。

毎日大声をはり上げていたし、小学生の時は放送部だった。

「ありがとうございまーす」



候補者の名前を連呼し「よろしくお願いしまーす」

を繰り返して、ニッコリ手を振るだけでよい!!

とタカをくくっていたのだ。

なんと、おバカな私だったのだろう。



車に乗り込む前に、一枚の紙を渡された。

そこには、いろいろな言葉がかかれていた。

簡単な政策のようなものだ。

「よりよい社会をつくるために頑張って参りまーす」

とかなんとか・・・、

こういうことが、何行もかかれてあった。

ただ、

「ありがとうございます」と「よろしく」だけではなかったのだ。


私が助手席に乗って、マイクを持つ番がやってきた。


カンニングペーパーがあるから大丈夫!!!

マイクを持つのも、カラオケで慣れている!!!

ニッコリ笑う。

声が響く。

調子いいぞ、私っ!!!


とそのとき、

強い風が、

こともあろうことか私のカンニングペーパーを持ち去ったのである。


真っ白!!!

これはもちろん私の頭の中。


それからどうしたのか?

記憶にない。


しかもこの一件、

つい先日友達に「そういえば、紙飛ばされとったなー」

と言われるまで、私の記憶からも消されていたのだった。



私がウグイスだったのは、

もちろん、

後にも先にもこの一回きりです。



みなさん選挙カーを覗いても、もう私は乗っておりませんわよ。



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*私のマヌケ話にお付き合い頂きどうもありがとうございます。
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by megumillier | 2009-08-25 23:55 | わたし

いのちをいただく

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佐藤初女さんの本を読んでいたら、

こんなことが書かれてありました。

これは「地球交響曲」という

ドキュメンタリー映画の監督である「龍村仁監督」の言葉です。


*****
 
 野菜も大地に生きているときには、

 自分が生きていくために光を反射しています。

 けれど、ゆでたり炒めたりして透明になったときには、

 人に与えるために受け身になっているんです。

 自分が生きていくためのいのちと、ひとに与えるためのいのち。

 その『いのちの移し替え』をするのが調理なんですね。



   初女お母さんの愛の贈りもの おむすびに祈りをこめて 佐藤初女著より


                             *****


 「りょうりする」「たべる」ということを 見直している今日この頃です。


* 今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
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by megumillier | 2009-08-10 12:13 | わたし

かけたドーナツ

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まるいドーナツとかけたドーナツ。

どちらが気になる?


多くの人は「かけたほう」に目が行くらしい。

人間はいつも完璧を求め、

そして満足してしまったら(手に入ったら)、

またその中に不完全さをみつけ、

そしてさらに次の欲求が生まれる。


こういうことって、

人間なら普通に持つ気持ちなんですね。

普通に持つ気持ちだから、

「こんな思いはよくない」

とすぐに排除しないこと。


どんな気持ちにも、

それ自体には良いも悪いもないのです。


*今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます。
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by megumillier | 2009-08-09 22:18 | わたし

さかなのきもち

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電線が絡まる。
網の中の魚は、こんな感じで空を見てる?
人間が、魚も肉も野菜も食べるのは、
それらの命を頂いて、
色々な気持ちを感じられるようになるためだよ、
って教えて貰った。

今晩は、魚の気持ちになってみようか。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
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by megumillier | 2009-07-21 17:15 | わたし

願いはかなう

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フランスに住んでいた間、日本で借りていたトランクルームからの荷物到着。

また、部屋が空き巣に入られたかの様になっている。

2日かかっても片付かないのは、大量の懐かしい写真のせい。


写真と一緒に入っていた、1998年にフランス一人旅をしたときの日記。

コートダジュールとパリを楽しんでいた私の旅の記録。

ニースに滞在、モナコやアンティーブを訪ね、そしてパリを楽しんだ。


初めての海外一人旅ということで、

1冊のノートに細かくフランスの情報が下調べされ、

そして、パリやニースの地図がはってあったりしていた。

(切符の買い方から、簡単なフランス語、洋服のサイズ表まで)


11年前の一人旅日記には、こんなことが・・・


4月8日
  コートダジュールの3日間が過ぎパリに来た。
  宿泊先はバスチーユ。
  なんか、もっと違う所にすれば良かった。(ちょっと怖い)
  でも、とうとうパリに来た!!うれしいー!!


4月10日
  バスに乗った。
  ルーブルからサンジェルマン。
  それにしても、今回の旅はなんてもてるのでしょう。(←勘違いしてます)
  フランス人に好まれるのも嬉しいが(←たぶん国籍はよく分かっていない)
  やはり、日本でもててみたいものだ。(←正直なきもちが書かれている)
  おみやげも買った、買い物もたくさんした。
  たのしい たのしい。

4月11日
  もう帰国。
  帰りにホテルの人にフランス語を教えてもらった。
  難しい。

機内で
  あーそれにしても楽しかった。
  ずっと「なんか楽しいーーー」って思いながら過ごした。
  もっといたい!
  ひとりでもいたい!!
  住みたい!!
  住もうかな?
  住んでみたい。
  離れるのが嫌で涙が出そうだった。
  飛行機のなかから、エッフェル塔見えた。
  見送られたようで嬉しかった。
  また来よう!
  そう誓ってパリを離れた。
  
  また、絶対パリへ行く!!!

  次はいつ行けるのだろう??
  でも、きっと行ける。
  そうであるように信じよう。
   
  そして、また楽しもう。





「絶対またパリへ行く。住みたいな。」

って思った私のつぶやきを、神様は聞いてしまったようだ。

私がこう書いた3年半後、

今度はフランスに住むために飛行機に乗っていた。


*「こうだったらいいなー」って思うことは、素直に願ってみる!
 「でも・・・」っていう言い訳は、ちょっと忘れましょう。
 今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
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by megumillier | 2009-06-28 00:49 | わたし

お日様はいい匂い

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暖かいっ!

うれしいっ!!

夜、眠りに就く時、

昼間干したお布団から、

陽の香りがした。

幸せって、こんな感じ。


いつも最後まで読んで頂き、ありがとうございます。コメントへのお返事が遅れています。
ごめんなさいね。
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by megumillier | 2009-04-08 11:57 | わたし

憂鬱な6月、が一転するとき

c0105669_781925.jpg数年前に気づいた。私は6月に縁がない。ジューンブライドなんて言葉もあるけど、これもまた「縁」遠いことなのだ。
気分が滅入るのは決まってこの月で、いくらもがいてもダメ。今年もなんとなくそんな感じ。それなら仕方なし!と、腹をくくり「じっーっと」過ごす今日この頃。波音立てずに過ごしても、どこかに波を起こすモノがあり、あちこち「フタ」を閉じている。

「どこに突破口があるのだろう??」そう思いながらのフレじいとの散歩。いつもと違う道を選んでみると、あちこちから楽しそうな音楽が聞こえる。音楽に合わせて口笛を吹く私、リズミカルに進む老犬フレ。パリの夜道、こんな風に犬と散歩する日々を、10年前の私は想像しただろうか?

もし10年前、誰かが私に「あなたは、将来パリで犬と生活していますよ。料理を教えていますよ!」と言っていたとする。海外生活も、犬との生活も、ましてや料理が生活の一部になるなんて、当時の私には考えるにも及ばないことだ。

そんなことを思いながらフレを見ると、彼は相変わらず「ピョコピョコ」歩いている。なんだか、グーッと幸せな気持ちが足の裏からこみ上げる。そして、目に浮かぶのは、日本でパリでの大切な友達の顔。「なんて幸せな気持ち!!」

どんな気持も、自分の中から生まれるのだ。そして、「憧れ」も決して手の届かないモノではない。もし、それを諦めさえしなければ。
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by megumillier | 2007-06-17 07:10 | わたし