カテゴリ:レシピ(料理)( 10 )

覚書レシピ「スイカとセロリと梅の和えもの」



スイカは皮と赤い部分の間にある、白いところを使います。

包丁できれいに切って小さくカットしておきます。

そして、塩を振ってしばらく置きます。


セロリですが、わたしは「葉」が残っていたので「葉」を使いました。

これは、どの部分でも良いです。

これも、小さく切っておきましょう。

スイカと同じように塩をしておきます。



梅干しはまな板の上で叩き、つぶしておきます。

もちろん、まな板の上でなくても、フォークやスプーンでつぶしても良いのです。


そして、この3つを合わせます。

これだけです。

スイカとセロリは水が出るので、軽く絞って下さいね。

両方に塩がついていますので、3つを合わせてからの塩は不要。

逆に、下ごしらえで付けた塩味が気になる場合は、軽く水洗いを。



写真はないけど、イメージ出来ましたか?

わたしは、ここにイカを入れても美味しいそうだなと思います。

茹でた薄切り豚でもいいな。


お好きなように変化させて下さい。

食材って、作ってくれる人の「ひとあじ」が好きなんですもの037.gif



*今日も最後まで読んでいただきありがとうございます*
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by megumillier | 2010-07-06 07:25 | レシピ(料理)

薬膳料理中

先月からスタートした漢方薬膳コース。


これはドイツにいたころから興味を持っていたこと。

かれこれ4年くらい熱く願っていたことなのです。
(サッカーワールドカップも4年前だわ)


さて、この薬膳コースには宿題があります。

課題を提出しないと資格がもらえないのです。


自分や家族、身近なひとの体調を見て、

その症状からその時の体質を導き出し、

そして食材を調べて、レシピを作り調理をする。



料理をするのはいいんだけど・・・

メニューを考えるのが苦手。



やはり、ギリギリの仕上げになってしまいまいしたの。



ということで、

今回はわたし自身の体調から出来た献立



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手前が 鮭の包み焼き


奥は 緑の野菜の蒸し焼き



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こちらは、イカとセロリのオイスター炒め



作り方はとても簡単で、この3つ合わせても40分くらいで出来ますよ。

 グリーン野菜の蒸し焼き

    オクラ、アスパラ、小松菜を下処理しておきます。
   
    十分熱したフライパンに、オリーブオイルを入れ、

    小松菜以外の野菜を入れる。

    水を少々加えたらふたをして、野菜が少ししんなりしたところで、

    小松菜をいれましょう。

    塩・こしょう。

    アスパラに火が入れば出来上がりです。


 鮭と野菜の包み焼き

    鮭、もやし、トマト、シイタケ、くこのみ
    レモンは後で絞ります。


    クッキングペーパーにオリーブオイルを塗っておきます。

    そこに、もやしをおき、その上に塩コショウをした鮭、

    トマト、シイタケを載せます。


    料理酒をふりかけて、200度のオーブンで12分くらい。


    出来上がったら、醤油とレモンを振りかけて頂きます。

    鮭の上にマヨネーズを塗っても美味しいですよ。



 イカとセロリとマツノミのオイスター炒め

    イカとセロリは同じくらいの大きさに切っておきます。

    ニンニクも使います。


    イカには酒とごま油を振って下味を付けておきましょう。

    フライパンに入れる前に水分を拭くこと。


    フライパンに油を引き、ニンニクを入れて香りをだします。

    そこへイカを入れ、火が回ったらセロリを加えます。

    マツノミも加えます。

    塩コショウをして、また酒を少々。


    仕上げにオイスターソースを絡めて出来上がり。




くこのみやマツノミは手に入らなかったら、加える必要はありません。

このレシピは疲れやすかったり、皮膚のカサツキが気になる方にお勧めです。


★★きょうのわたしのこんな写真も・・・
  きっときっと・・・もう少しカメラと仲良く出来たら変わるはず!
  ということに「そうかも!」と思った方はわたしと一緒に
               レッツフォトセッション
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by megumillier | 2010-06-22 09:30 | レシピ(料理)

今日はブリ

★すみませんが 写真はないのですよ★


 冷凍庫にあったブリの切り身

 たしか・・・

 お正月に貰ったような気がする


 賞味期限がかな~り過ぎていたから

 「 どうしよう?」とおもったけど 一応解凍してみた


 それでもまだ

 「 どうしよう? 」という思いは消えなかったけど


 
 「 大丈夫!美味しくなるから 」


 という ブリの声を聞いたような気がしたので調理スタート




 今日も困った時のトマト煮込みです


 が



 日本酒や 粉末だしを使います


 060.gifさて 料理スタート 



 ブリはまず塩・こしょうをして

 料理酒を振りかけてから

 油で表面を焼いておきます



 そして 圧力なべか煮込み鍋へ入れ替えておきます


 同じ鍋で野菜をソテーしましょう


 わたしが使った野菜は



 オクラ ・ アスパラガス(細いやつ)・ナス ・しょうが


 そして ブリと同じ鍋へ入れて


 トマト缶を入れます


 トマト缶に水を入れて

 缶詰の中がきれいになるようにねっ



 次に 料理酒を 大匙3程入れ

 粉末だしを パラパラといれたら沸騰させます


 お酒のアルコールを飛ばすのですね


 そして 鍋のふたをして煮込む


 圧力なべなら 「あっ」 で出来ます


 煮込み鍋なら



 様子を見ましょう♪




お好みで粉チーズを振りかけて 召し上がれ




賞味期限が大幅に過ぎていたけど


ブリが教えてくれた通り



とても美味しかったですわ043.gif




出来れば賞味期限が切れる前の

新鮮なブリでお試しくださいねっ



☆今日も最後まで読んで頂きありがとうございます☆


 
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by megumillier | 2010-04-08 21:39 | レシピ(料理)

フランスの香り

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百貨店で行われていたフランス展

あまりココロ惹かれる物はないなぁぁ



と思っていたらこれを発見した!!


 『 コニッション 』 小さいキュウリのピクルス


フランスにいたときは良く食べたな~



フランスを懐かしむために・・・ということでもないけど

これを買って帰って日のメニューは 

ラタトゥイユのパスタ それと ジャガイモのアボカド和え

とスペイン風オムレツ風( ちょっと焼きすぎた )


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ジャガイモのアボカド和えはレストランへ行った時に食べたもので

美味しかったし 簡単そうなので家でもよく作ってます

新じゃがだと皮はそのままで


作り方


ジャガイモを好きな大きさに切って水にさらす

鍋に水とジャガイモと塩を入れて

ジャガイモにスーッと竹ぐしが入るくらいまでゆでる


アボカドは中身をくりぬきつぶす

少々あらくつぶしても大丈夫

もちろん滑らかにしてもよい


レモンをアボカドにかけて変色を防ぐ

味もこの方がわたしは好きです


ジャガイモとアボカドを和える



ジャガイモをゆでる時に塩が入っているので

塩加減は控えめにして下さいね



パンに載せて食べても美味しいよ



☆今日も最後まで読んで頂きありがとうございます☆
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by megumillier | 2010-04-08 09:42 | レシピ(料理)

乾物のサラダ



こちらのブログを参考にして


ちょっとおもしろいサラダを作ってみました。

お腹が空いていたので、写真を撮り忘れ。

というか、美味しい物を目の前にして待てませんよね。


私のブログではないですが、どうぞ



くいしんぼう♪のひとりごと
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by megumillier | 2010-02-18 08:46 | レシピ(料理)

野菜がメイン  鶏肉と野菜のマリネ

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昔は「肉 肉 肉」。
どこへ行っても、肉を食べていた私。
肉好きだから、気が荒い・・・なんて言われたりもした。

ところがどっこい、年をとるにつれ、やはり肉よりも魚、それより「野菜」へ。
すっかり嗜好も変わったようだ。


先日、久々に肉をたくさん食べたら、一週間ほど調子が悪かった。
どうやら、草食へと変貌を遂げているらしい。
14歳なのに、肉好き衰えないフレじいが羨ましい。
肉だけでなく、キャベツもトマトも、ズッキーニもアルファルファも・・・。
なんでも食べる。


今日の一品に使う野菜は、特に決まっていない。
玉ねぎ、ピーマン、トマト、インゲン、ナス、きのこ、アーティチョーク、
ズッキーニ、カボチャ・・・・。
とにかく「好き」な野菜と「食べたい」野菜を、オリーブオイルで炒めていくだけ。
火の通りが、野菜によって違うので、できたら種類ごとに炒めたいところ。
その場合は、それぞれ炒めるごとに塩コショウをする。

鶏肉は、片方に焼き色がついたら反対に返し、弱火でじっくり火を通すと、
冷めても美味しいまま頂けます。

全部合わせて、好みにより、オリーブオイルを振りかけ、少々のビネガーも加える。
かなりボリュームのある一品の出来上がり。
今の時期なら、栗を加えても美味しそうだね。


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by megumillier | 2007-10-12 04:53 | レシピ(料理)

きのこな季節

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昔々、隣の金持ちおじさんは、秋になると必ず「マツタケ狩り」へ行っていた。
そのおじさん、父の友人だったこともあり、かなりの量の「マツタケ」が届けられた。
なんと、幸せな環境で育った私。昔の私が羨ましい。

だから、秋口になると「となりのおっちゃん、いつマツタケ狩り行くんやろ~?」
と母に聞き、大きな声でそんなこと聞くもんじゃない!と叱られた。
土瓶蒸しにマツタケご飯、その中にある「かしわ」が、グンとよい旨味を出していた。

さて、ところはフランス。
お馴染みマッシュルームから、セープ茸、トロンペット ド ラ モーと呼ばれる
黒いきのこや、ヒラタケの種類である プッロット、日本のシイタケは「シイタケ」
として売られている。
私の好きなジロール茸は、オレンジのきれいな姿で高級感を漂わす。
レストランでの研修の時は、ジロールの掃除と選別をひたすらさせられていたから、
すっかり愛着が湧いてしまった。


さて、私のお勧めレシピです。

バターとニンニク、みじん切りにした玉ねぎを入れ、焦げないうちにジロールを加える。
そして、そこに栗を入れたらフォンドボーを。(インスタントを使う時は、湯でといておく)
最後にキュッとレモンを絞って仕上げたら、生のミントを千切りにして乗せましょう。
(今日は、玉ねぎもミントも省略した代わりに、冷凍庫で眠っていた豚肉と、
家でとったフォンを使用。)

以前、フランスの雑誌で見つけたこのレシピ。初めて作って食べた時、涙が出た。
あまりに美味しくて、心に沁みたので。
「あ~、癒されるって、自分の中から出てくるんだな~。」と感極まった一瞬。

たとえ手の込んだ一品でなくても、料理が苦手でも、自分で作って自分で味わうことの
喜びを、多くの人と分かち合いたいと思った一瞬でもあったのだ。

ジロール茸は、シイタケでも代用出来るので、是非試して下さいね!!

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by megumillier | 2007-10-08 07:17 | レシピ(料理)

ニンジンポタージュを作ろう

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毎朝、相変わらず続けている「ニンジンジュース」。
最近は、この中に生姜を入れ、より美味しい一日のスタートを切っている。
(フレは、生姜を入れると飲まないため、2回に分けて作る。爺さん孝行な私。)

さて、今日のレシピはニンジンのポタージュ。

ニンジンの旬って、いつかご存知ですか?
それは、まさに今!9月から12月頃が旬。だから、ニンジン保存にも「冷蔵庫」がお勧め。
収穫時期と同じような環境で保存することが、新鮮さを保つ秘訣。
な~んて、野菜ソムリエっぽい私。違うけど。

そんなことはさておき、作り方です。

 ニンジンはイチョウ切り、その量の3分の1程の玉ねぎは千切りにしておく。
 まず、オリーブオイルで玉ねぎを炒める。
 透明になったら、その中にニンジンを加える。

 ここで、注意する事は、熱い油に玉ねぎを入れないこと!!!
 すぐに焦げてしまうので。にんにくの時も同様。
 油を入れたら、すぐに玉ねぎを加えて。

 ニンジンに油が回ったら、かぶるくらいか、少々多めの水を注ぐ。
 その際に、ブイヨンを入れてもよい。
 旨味を出すために、少量の塩を加えたら、ニンジンが柔らかくなるまで火にかける。
 もちろん、圧力鍋を使用してもオッケー。

 ニンジンが柔らかくなったら、お好みで生クリームを加え火から下ろす。
 どんなレシピでも、生クリームを加えてから沸騰はいけません。

 そして、粗熱が取れたらミキサーでガーッと行きましょう。
 ハンドミキサーの場合は、写真のように鍋の周辺に「布巾」を掛けると、
 周囲に飛び散る事が防げます。

ニンジンを加える前に、玉ねぎをゆっくり炒めることが隠し技。
これをすることで、ブイヨンも塩も入れずに、美味しいスープが出来ますよ。

ニンジンには、体を温め胃腸の機能を高める作用もある。
また、絞り汁は風邪の予防にも卓効あり!!
これからの季節、ニンジンは一家に・・・何本あればいいのだろう??

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ところで、お知らせ・・
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by megumillier | 2007-10-05 03:26 | レシピ(料理)

寒い日レシピ@フランス


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朝6時に起きた。寒かったので、またベッドへ戻ったら寝過ごした・・・。
あ~これから、起きるのも一苦労な季節が来るのだと思うと憂鬱。

が、これからのって、もしや「食欲」の季節?!
うううう・・・楽しみ。
年中単純な私である。

ということで、事始めは「ポトフ Pot au Feu 」です。
これも「ブッフ ブルギニョン」同様色々なレシピがありますが、今回は「パリっ子の食卓」という本を参考にして作ってみました。圧力鍋使用編です。

肉は1キロ。
私は1キロも買わず、その代りに髄の入った子牛をそのまま使う。
水を沸騰させてから肉を入れ(水は肉がかぶるくらい)、アクを丁寧に取ったら、
 ブーケガル二・玉ねぎ・
 塩(ここでの塩は味付けというより、旨味を引き出すために入れる)・
 コショウを入れて、圧力を加える。

強火にし、重りが動いたら弱火にして1時間。
冷まして蓋を開けたら、にんじん・キャベツを加える。
(本では、キャベツではなく、カブ、ネギ)

その後30分で出来上がり。どうしても、ジャガイモを入れたかったので、
ほぼ出来上がった所でジャガイモを加えました。

今までもポトフはよく作ったが、少々時間が必要。
それに比べて圧力はいいよ、圧力はね~。手間もエネルギーも節約だしね。

肉の代わりに、ソーセージでも、鶏肉でも。野菜もお好きな物を。
食べたい物は身体に聞いて、食べたい物を食べる。
寒い日の贅沢な過ごし方なり。

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by megumillier | 2007-09-29 05:00 | レシピ(料理)

ときどき食べたくなる一品 

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9月も下旬というのに、日本ではまだまだ暑い日が続いているのですね?
夏の疲れからの回復には「睡眠」が一番らしいですが、
だからと言って日々の生活もあるし・・。寝てばかりもいられません。
そんな時、こんな料理は如何でしょう?

これは、下から
 ・パリパリご飯
 ・肉味噌
 ・トマト
 ・アボカド
という風に重なっています。そして、周りにはサラダの葉を。
決め手は、ご飯の上にタラーっとかける「にんにく醤油」。
フライパンで作ったら、そのまま食卓へ。

さて、作り方です。
ご飯は人数分をアツアツのまま用意してください。

まず最初に「肉味噌」。油で牛又は豚ミンチを炒め、酒、みりん、砂糖、醤油と味噌で味付けます。油を使いたくない場合は、下味に肉を入れて弱火で煮含めてもよいでしょう。出来あがったら、別の容器に移しておく。

次は、ご飯をフライパンで焼きます。少々のごま油を香り付けのために垂らしてもグー。
なるべく、フライパン全体にご飯を広げ、そこ全体に焼き色を付ける。(おこげ、のように)
底がパリパリになったら、軽く「にんにく醤油」を垂らす。そして、その上へ「肉味噌」「トマト」「アボカド」を重ねていく。周りにサラダを散らしたら出来上がり。

「にんにく醤油」がない場合は、醤油の中に皮をむいたにんにくを入れて一晩置くと、おいしい「にんにく醤油」が出来ます。(私はいつもこれ←)

一人で小さく作るもよし、大きいフライパンで作り、みんなでワイワイもよし。
上に乗せる野菜のバリエーションなど、色々変えてみてもよし。
肉と野菜とにんにくパワーと美味しさで、夏の疲れを癒してください。

ところでパリの明朝8時の気温は「8度」だって。寒そう・・・。

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by megumillier | 2007-09-25 08:04 | レシピ(料理)