カテゴリ:パリのレストラン( 13 )

美味しいレストランって??

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先日、友達に連れて行ってもらったレストランへまた行ってみたい。

理由は、サービスの良さ。


私たちを迎えてくれた、小柄なお姉さんは、

私たちが予約よりも早く着いたとき、店の外でたばこを吸っていた。

でも、私たちに気づくと、素早くたばこを消してボンソワーと。

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地下から2階席まである店内の細い階段を行ったり来たり。

店内はほぼ満席でも、サービスは彼女だけ。

それでも、よく気が付きニコニコして溌剌と働いていた。

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たとえ、どんなに美味しい料理でも、客と接するのはサービスの人たち。

そのサービスの人たちに余裕がないと、料理の味も半減してしまう。

こういうこと、パリに限らずよくあることだ。


レストランのサービスの仕事って、

時には「お運びさん」なんて言われ、軽く思われがちだけど、

私は、この職種の人たちは本当にプロ意識がないと出来ないと思う。


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( 私が頼んだ インカの砂漠 というキノアと海老のサラダ )


料理人も、その時の気持ちが料理に伝わるから、

気を引き締めなくてはならないが、

それをサービスする人は、

さらなるパフォーマンスを持って客を喜ばせるのだ。


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(これが前菜になる。食べきれないときは持って帰れます。)


相手が喜ぶって、

自分がどれだけ楽しんで仕事をするかってこと。


私は、サービス精神が旺盛でない人間。

人とかかわる仕事は苦手なのだ。

緊張してしまうから。



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( 友達が注文した鴨肉 )

だから、ここのお姉さんのように、

楽しくサービスをしたり、働いている人を見ると、

素直に「こんな風になれたらいいな」って思う。


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( デザートの フォンダンショコラ )


そして、今回のように、そこがレストランであれば、

シンプルな料理でさえも、とびきりの美味しさに感じられる。

美味しさって、

その価格とか、有名な場所とか、素材がどうとか・・・

それだけじゃなく、それ以外の事が重要な気がする。


そして、

料理をつくる私たちもまた、

作ることを楽しみ、愛情に溢れ、

すべてと繋がっていることを忘れず、

謙虚に素材と向き合うことをしなくてはいけない。


restaurant Maé

42 rue Saint-Georges 75009 paris
01 48 78 09 94


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by megumillier | 2008-12-05 08:19 | パリのレストラン

ラデュレへ朝ごはんを食べに行く

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「やってみたかったことリスト」

第一位  ラデュレで朝ごはんを食べる


一人でも良かったのだが、
やはり一人よりも二人の方が楽しい気がして・・・。

しかし、私の友達で「朝」に強い人は?
「朝」時間がありそうな人は???


と考えているうちに、私は朝型から夜型に変わってしまっていた。


でも、今日は朝からラデュレ。  ←音が出ます!!注意!!!!
とても、豪華な気分でスッキリ目覚めた。



が、同じように思っている人たちで、
マドレーヌにあるラデュレのサロンドテに着いたときは、すでに満席。


ここの朝食セットは18ユーロと28ユーロ。
(私の記憶が正しければ)
しかし、私たちは、これらの「セット」に目もくれず、


迷わず、


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      フレンチトースト  Pain Perdu ♪


そして、「 マリ―アントワネット 」という紅茶を一緒に。


これが、素晴らしく美しい香りで絶品!!
毎朝、こんな紅茶が食卓に登場する優雅な姿を、思い描いてみる。



と、そんな私たちの横には、出勤前と思われる、
常連のキャリアウーマン(風)が一人で朝食を・・。


あ、やはりこっちにしようかな?

私たちの妄想の世界。
スイッチが入れ替わる。



そんな楽しいラデュレを後にした私たち。
マリー アントワネットが処刑されたコンコルド広場を通り抜け、
向かったのはどこでしょう?


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 * 被写体は この男性ではなく、ラデュレのトラック!!!
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by megumillier | 2008-10-31 07:54 | パリのレストラン

素敵ステーキ

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夕べは最高な夜だった!!
本当に、本当に。


家に戻って、眠りにつくまで、
「あ~本当に本当にしわせだなー」と思った。


理由は、この ↑ ステーキ。


最近ほとんど「肉」を食べない私が、昨日選んだのはこれ、
「牛サーロインステーキ」noix d'entrecote (ちなみにお値段19ユーロ)


もう、絶品!!!
それ以外の説明は不可。



きっとパリで一番に違いない!
(でもパリでステーキを食べた記憶がない・・・)


このレストランla cave lanrezacでは、
ワインを注文するとき、ワインリストからではなく、
実際に地下にあるカーブへ行って選ぶことができる。


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(ブレているのは、酔っぱらったためではありません。)



もちろん、ワンコも入店オッケー!


また、行きたいレストランです。


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by megumillier | 2008-10-30 04:38 | パリのレストラン

Butte aux Caillesのおいしいビストロ

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以前に「パリの天然水」をご紹介した。
その天然水が湧く地区Butte aux Caillesには、いくつものかわいいビストロやレストランが並んでいる。

私がここへ来るのは、たいてい日曜日で、多くの店はシャッターを下ろしている。
でも、どうしても一度はここの地区で食事をしてみたかったので、お友達を誘ってランチへ。


ここは、イタリアンレストラン。
私たちが選んだのは、13,50ユーロのランチセット。
前菜+メインか、メイン+デザートが選べ、1杯のグラスワインがついてくる。

写真は私たちが選んだ前菜の「生ハムのブルスケっタ」。
トローリ、モッツァレラチーズに生ハムがおいしかった!
けど、ちょっと冷めていたのが残念。

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そして、メインの「トマトとバジルのペンネ」はお友達が。
「いつもJ(彼女のご主人)が作るパスタに慣れてるから、これ硬いなぁ!」
とこぼしていたけれど、歯ごたえがあっておいしかった。

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こちらは、私が選んだ「カルパッチョ」。
大量に載っている「ロケット」(ルッコラ)は、私の大好物だ。
これに、パルメザンチーズをたくさん振りかけて。


働いている人たちのほとんどはイタリア人。
てきぱきしすぎて、バタバタ・・・・。
笑いそうになるくらい、ドタバタ動き回る店員に囲まれた昼食。

でも、そんなことを気にしているのは、おそらく私だけだったみたい。
小さいことに気を取られ過ぎては、限られたおいしい時間を楽しめぬ。
周囲の人をみながら、小さく反省したこの日の私である。

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写真はないが、「パリの天然水」汲んできました、飲みました。
口当たりがサラサラの軟水。
水道水とは、その硬さがちがう。
この違いをお伝えできないのが残念なり。


ところで、ご主人にパスタを作ってもらう・・・・というご家庭、私の周りには結構多い。
ごはんを炊いてもらうでもなく、おみそ汁でもない。
そして、そんなご主人を持つ彼女達には、「彼パスタ」の硬さがしっかり刻まれているのだ。
ちょっと羨ましくもある。


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by megumillier | 2008-06-05 07:01 | パリのレストラン

南のワインと一緒に

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昨日の続きで、プロヴァンスとラングドッグ・ルシヨンのワインと一緒に頂いたお料理をご紹介。

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まずは前菜。
スクランブルエッグの上には、細いアスパラと鴨の燻製。
スクランブルエッグは、フランス語でウッフ・ブイエ。
湯せんで卵と牛乳・生クリームを温めながら、泡立て器で混ぜる。
ホテルの朝食でおなじみの一品。
簡単そうに見える、このスクランブルエッグはかなりコツが必要!!


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メインは、トマトファルシ フォンドーヴォーソース、じゃがいものピュレ、パセリのソース。
トマトファルシの中には、ほどよくフォアグラが入っている。
どの味も主張し過ぎず、遠慮し過ぎず、まさに調和のとれた味。
シェフのセンスが感じられる一皿であった。


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最後のデザートは、フォンダンショコラとピスタチオのアイスクリーム。
これは、ルシヨンのmauryという天然甘口赤ワインと一緒に。
赤ワインとチョコレートという、しあわせな組み合わせ!!

デザートとワイン、リキュールのマリアージュ。
想像を膨らませつつ、美味しい時間を過ごす。
テーブルの向こうに並んだ人たちも、陽気に明るく、どのトマト顔も楽しそうだ。
会が始まる時に降っていた雨はすっかり止んで、南仏の日差しに少し足りない光を注いでいたのである。


やっと更新しました!P.K.W 簡単美味しい!厚揚げソテー


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by megumillier | 2008-04-22 18:36 | パリのレストラン

華の都でアニョハセヨ

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(韓国のチヂミ。カリッとして、そしてソースはピリッと辛い。)

パリで料理学校に通っていた頃、私には韓国人の友達が沢山いた。
彼女たちはいつも明るく元気。道を歩くときは決まって腕を絡ませ、そして一緒に食事をする時はいつも、
その食欲に感心したものだ。
「お母さんが作ったキムチが食べたい!」と話す彼女たちは皆、白くツルツルした肌を持つ。
結局、「美味しいキムチ」の作り方が伝授されぬまま、友達たちはパリを後にしたが、
美味しい韓国料理に何度も舌鼓を打った私である。

そんな日々を過ごしていた頃、日本では韓流ブーム到来。
日本へ一時帰国すると、滞在中お世話になる友達は韓国ドラマに夢中になり、あらすじを語る。
「え、なんか面白そうな話・・・」と私がこぼすと、
「え!!!観たい?観る?いやぁ~~嬉しいわぁ。」
と共感された喜びを手をパチパチ叩いて表す友。
頭を突っ込んで押入れの奥から「韓国ドラマコレクション」を引っ張り出す姿をみながら、
純粋でおちゃめな韓国へ帰った友達たちを思い出した。

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この写真は石焼ビビンバ。
久々の韓国料理、箸が休まる暇もなく食べ続けた、
パワーみなぎる彼女たちのように。
(ご馳走して頂いたAちゃんJくん、どうもありがとうございました!)

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by megumillier | 2008-04-04 17:32 | パリのレストラン

シェフ魂

さて、昨日の続き。
先日のワイン会に出された料理のご紹介です。

まずは前菜から。

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「サーモンとポワローのテリーヌ バジルとレモン2色のソースかけ、ベトラーブラぺ」

シェフいわく、ゼラチンが足りなかった!!とのこと。
当然ながら固まらなかったらしく、切るのに四苦八苦した様子が伺えた。
それでも、皿の上に載せられるとやはり美しく仕上がる。プロの技なり。

添えられた「ベトラーブ」とは甜菜(ビート)。
生で頂くのは初めてだった。
少し、味にくせがあるらしいが、ほんの少し醤油が入ったヴィネグレットソースのおかげで、
苦味もくせも全くなし。
シャキシャキしたベトラーブと、テリーヌの柔らかさの兼ね合いは、飽きのこない食感。

そして、サーモンの周りに巻かれた「黒いもの」。(写真では分かりづらいかも)
これは「焼きのり」。日本人ならではの発想である。


そして、二皿目はメイン。

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「牛タン(仔牛)の香草焼き 人参のピュレ」
トローリと、噛まずともトロケル。これは、仔牛の舌を使っているから。
そして、絶品だったのが、この人参のピュレ。
とにかく、甘くて美味しい!!たっぷり入れられたバターが決め手。
と、知りつつも、止まらない美味しいさであった。


この日のデザートは春らしくイチゴ。

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「デザートはかわいらしくっ♪」がポリシーのシェフ。
女性が多い、このワイン会にはぴったりのかわいさ。

イチゴは、バルサミコでマリネされており、酸っぱさと甘さがミックス。
白いクリームは、リコッタチーズのクリーム。
子どものように、いつまでも皿に残ったクリームとイチゴをスプーンですくっていた私である。


さて、フランスの有名なジャーナリスト「フランソワ シモン」が、
こちらのレストランを絶賛してからというもの、連日連夜のにぎわい。
そして、この日のシェフは「ハイテンション」。
一人働くキッチンからは、絶えず歌声が聞こえていた。(さすがに、会が始まってからはなし)

定休日はたった一日、と聞いているから、この日もさぞかしお疲れであったに違いない。
がしかし、彼は「職人!!」。
普段のメニューにはない、この日のための料理にさえ、熱い情熱と気合いが込められていたのであった。


  Restaurant GRANNIE
27 rue Pierre Leroux 75007 paris
tel 01 47 34 94 14
fax 01 43 06 45 78
   定休日 土曜昼 日曜

更新しました!P.K.W おいしいスポンジ


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by megumillier | 2008-04-02 08:50 | パリのレストラン

ピカソの娘が作ったジュース

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久しぶりにマレ地区へ。
この辺りは、細い通りに洒落た店が多く散策が楽しい。
小さいカフェもあちこちにあり、どこも賑わっている。
数年前まで、このあたりに住んでいたので懐かしさもいっぱい。

友達とお茶をしに入ったのは、タルトが美味しいお店。
前を通ったことは何度もあるけど、入るのは初めて。

おじさんが一人でやりくりする、とても小さいカフェ。
入り口に背を向けてコーヒーを作っていたムッシュ。
小雨が降る中入ってきた私たちに気付くと、柔らかい笑みを浮かべた。

席に着いた私たちの後ろはドイツ語、入口の方の席ではパリのガイドブックを手にした客。
場所柄、観光客も多いようだ。

昼食を済ませた人たちが去った後、ムッシュがきれいなグラスを手に私たちの所へ。
「はい、プレゼント。」
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今日の曇り空とは対照的な美しいオレンジ。
おじさんいわく、ピカソの娘が作ったジュース。
そう、この小さいカフェは、ピカソピカソの娘がよく通ったカフェだったのだ。

日本の雑誌などでも取り上げられたというこのカフェ。
教えられなければ分からないほど、ひっそりとしていて、都会の中にいるとは思えない程だ。

支払いを済ませて立ち上がった私たちの足元に1ペンスコイン。
友達と別れ、メトロの中で本を読んでいたらこんな一言・・・
「1円を拾ったら、天使が傍で見守っている証拠。」
1ペンス・・・1円に似ていたぞ。
ってことは、あの店のどこかで天使が見ていた?聞いていた私たちの会話を?

今、ちょっとシアワセ。

Royal Bar
19 rue du parc royal 75003 paris

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by megumillier | 2008-02-29 08:36 | パリのレストラン

絶賛!美味しい「牡蠣」のビストロ!

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私は日本で「牡蠣」にあたり、「ほたて」にもあたったことがある。
義兄には「めぐちゃん、3度目当たったら死ぬかもしれん!」と脅されている。
そんな恐怖におびえ、リスキーでありつつも、食道楽はやめれね。

ということで、今回のレストラン案内は「おいしい牡蠣と海の幸」が頂けるお店です。

前菜は、二人で一皿6個盛りの牡蠣。
このお店は、スペシャリテが「牡蠣」!!
メニューには、産地、個数、大きさ違いの牡蠣がたくさん載っている。
それを見比べるだけでも「奥深い!」と唸ってしまうほど。
選ぶのにも時間を要するのである。

旬の味覚をプリプリッと頂き、海藻入りのバターをパンに塗ってほおばる私たち。
一緒に注文した、今日のワインはグルメなMちゃんのセレクトでCrozes-Hermitageの白。

Mちゃんが頼んだのは、
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前菜メニューにあった「オマールのサラダ」。
こうして、二人で前菜1品を選び、そして前菜を再び注文してもノンプロブレム!

私は、これ
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鯛のポワレ。お魚の美味しさはもちろんのこと、付け合わせのお野菜が甘くて美味!
こういうところに手を抜かないのは、「良いビストロ」の重要ポイント!
すべての食材を、大切に扱っていることが伝わる決めてなのだ。

すべてに満足した後は、お待ちかねのデザート。
そのころは、店内もすでに満席。
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私たちが予約した19時半は、開店直後。
このビストロはかなり席数も多いので。
「ちょっとこの席寒いから、ほかに席が空いてたら変えてくれませんか?」
と申し出たのだが、丁重に断られていた私たち。
今日は満席だから、と。
身を低くして断ったはずだ、この通りの満席だもの。

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Mちゃんのデザートは、パリ ブレスト(奥)。
私は、モワルー ショコラ(手前)。

こういう店、案外デザートは「あ!そこまでは手を掛けられないのね」と落胆しがち。
だが、ここは最後を安堵で納めてくれた。

料理も、デザートも、サービスもすべてに大満足。
こういう店が☆三つ!!
じゃなくて、どうするんだろう?!
本当の「星」ってなんだろうな・・、と思いながら店を出た。


  L'Ecailler du Bistrot
    22 rue paul Bert 75011 Paris
      01 43 72 76 77 tel
      01 43 72 24 66 fax
    12h00~14h30 , 19h30~23h00
          日月・休み
    (情報は2008年1月時点のものです)

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by megumillier | 2008-01-27 06:47 | パリのレストラン

オオカミの気持ち

このブログの内容は、ほとんど「犬」か「食べもの」。
だから、当ブログにお越しいただく皆様は、さぞかし私は旨い物を食べ、
美味しいレストランへ足しげく通っている、と思っていらっしゃるかも知れません。


が、それは大きな間違い。
必死になって、朝から調理をした日は、自分に対するエネルギーは残ってないし、
私の場合、外食=友達の家!!この前レストランへ行ったのっていつだろう??
レストランを予約する際のフランス語も、オーダーの言葉も忘れつつある今日この頃だ。


そして、久しぶり!本物の外食!!!
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場所は、7月にも一度行ったFuxiaというイタリアンレストラン。

まずは、2品の前菜を3人でつつく。
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本日のメンバーは「トリプルM」。

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これは、私が頼んだ「シチリア風ラビオリ」。

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これは、食通で在仏15年の「M」ちゃんが頼んだ「ナスの肉詰め」。

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そして、これは空飛ぶグルメ「M」ちゃんの「セップ茸のラビオリ」。



店を出てから、マレ地区をかなりグルグル歩いたけど、腹まわりが苦しくて・・・。


夜になっても、お腹は減らず・・・。



今、私は、昔絵本でみた、「赤ずきんちゃんを食べたオオカミ」の腹をしている。




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by megumillier | 2007-11-05 07:04 | パリのレストラン