カテゴリ:食べ物( 12 )

まねっこ

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ある雑誌に載っていたレストラン情報から。
ちょっと、まねっこして作ってみました。
案外、できるものなんですね。
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by megumillier | 2010-10-08 23:03 | 食べ物

上手に出来ました?


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楽しいインターネット生活♪

日々、いろいろ調べています。


そんな中、パリにいるときから毎日見ていた

「ほぼ日刊イトイ新聞」のなかに、

私の好きな映画

   「かもめ食堂」と「めがね」

のフードスタイリングをした飯島奈美さんのことが載っていた。


どちらの映画も私が気になったのは、

そこに出てくるキッチンだった。

「かもめ食堂」の方は、北欧食器や調理道具が沢山でてきた。

キッチンが映る部分だけ何度も巻き戻しをして観た。

主人公役の小林聡美が、サクサクっとカツを切るところ。

使い終わった器具を片付けているところ。

どこをとっても「丁寧」な動きをしていたのを思い出し、

洗い物が面倒になるときは、その所を思い出して真似てみたりする。


「めがね」の中のキッチンは、

バーっと開けたオープンキッチン。

業務用のキッチンが機能的で、清潔感溢れる。

おしゃれなキッチン道具はなにもないけど、

とても惹きつけられる、参考にしたいキッチンであった。

ここでは、宿屋で働く光石研が、重箱におかずを入れて運ぶシーン。

なんでもいいから作って詰めて、誰かのところへ行きたい気持にさせる。


そんな私の好きな映画に出てくる食べ物は、

どれもシンプルだけど、美味しさと愛情が伝わってくるものばかり。

手の込んだものは何も出てこない。


写真の目玉焼きは、

「ほぼ日刊イトイ新聞」に載っていた飯島さんのレシピ。

薄く油を敷いて、ゆっくり焼くのがコツ。

(ここから見れます)


飯島さん、何度も試してみたんだろうな。

本当に、お料理が好きなんだな。


  ♪ 今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
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by megumillier | 2009-05-22 14:07 | 食べ物

NIKU

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引っ越しでクタクタだった。
エネルギーがゼロに近いのに、やらなくてはならぬ事が多くて大変。
そんな時、焼肉を食べましょうと、誘ってもらった。疲れているときは、消化に体力を使うと、余計疲れるからと、避けていた『肉』。
一口食べたら、ジュワーッと肉汁が食欲に拍車をかけた。

その日の夜は、真夜中まで目が冴えていて、次の日からは元気回復。
形に捉われず、情報に惑わされず。
大切なのは、自分を知ることなのだ。

そう、私は『肉』が食べたかったのですよ。
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by megumillier | 2009-04-29 13:35 | 食べ物

日本へ帰っても続けたいこと

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毎日の楽しみ、小さな楽しみ。

「次は何を漬けようかな?」

ぬか漬けにする野菜を考える。


パリに住み初めてしばらくしてから、ぬか漬け開始。

一時中断したものの、去年の夏過ぎから再開した。


にんじん・カブ・カブの葉っぱ・茄子・ラディッシュ


始めは安定しなかった味は、いい塩梅に落ち着いた。

柔らかく、そして甘い味になった。

甘い味、良い乳酸菌がいる証拠。


でも、この愛おしい「ヌカ」。

パリに置いていかなくてはいけない。



日本へ帰ったら、また一から。


何を漬けようか?

やはり、

キュッとしまった「キュウリ」と「茄子」だな。


そうそう、ぬか漬けって、

太りにくい体質をつくるだって。

しかし私には、

ヌカにクギ?!

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by megumillier | 2009-02-08 09:29 | 食べ物

これ何??

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フランスにいると、日本では見ない野菜に出会う。

でも、そんな野菜たちを手にとって味わってみよう!


と、思ったのは、友達のお家でポタージュとして出されたこれ
(上の写真)

「Le Panais」パネ(英語ではバースニップ)


大根か?カブなのか?それとも人参??

八百屋では、いつも小さなかごに入れられ、

ポツンと置くの方に影を潜めている。


先日、フレを獣医へ連れて行った時のこと。

待合室で雑誌を読んでいたら、この野菜が載っていた。

タイトルは

「légume oubliée」 昔野菜 とでも言うのだろうか・・

今は、影を潜めた「昔野菜」
(このパネをはじめ、キクイモ・紫芋・西洋ゴボウなど・・・)

が、再注目を浴びている、という記事だった。


一旦忘れられた昔の野菜、でも再び脚光を浴びているのだ。


さて、この「パネ」。

セリ科の植物で、味はというと、癖の強くない人参。

でも、根セロリに触感が似ているし、大根・カブにも遠くはない。

ウィキペディア(仏版)によると、

じゃがいもと同じように調理する。

ピュレやポタージュのほかに、ポトフや生でも美味しく頂けると。


「なんなのこれ?」

と、一見不思議な印象を与えるこの野菜には、

ビタミンやミネラル、

特にカリウムが豊富に含まれている。

また、食物繊維も多く、

フレのような便秘に悩む者には有難い食材なのである。


*カリウム・・・血圧を下げる働きがある。
        酵素を活性化させる働きがあり、
        腸内の筋肉を促進することで便秘が改善される。
        腎臓における老廃物の排せつを促し、
        むくみ予防にも効果的である。
        ただし、腎機能が低下している場合には要注意。


この「パネ」、見かけによらず甘さがあって美味しいのだ。

そして、シップスにすると手が止まらなくなる!!


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by megumillier | 2009-01-31 08:30 | 食べ物

La Fraise いちご

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マルシェにいちごが並び始めた。
同時に、フランボワーズ、すぐり、ブルーベリーなどもかわいらしく並んでいる。
日本のように、パックに入って売られているいちごも多いが、そのパックは木製であったり、紙であったり。
その他、「500gください」「ちょっとでいいんだけど・・」などというと、
お店の人がいちごを選んで小さな容器に入れてくれる。

ここでも、よい店はいちごを大切に扱う!!
「いちごが、いちごとして扱われてない!」と思うような店では買わないこと。
こういうチェックはとても大切なのだ。

ところで気になるいちごのお値段。
1kg3ユーロ弱のところもあれば、250gが5ユーロのところもある。
だから、「いちごの値段はだいたい こんなもんかな」という気持ちで1kg買うと・・
「20ユーロです!!」と言われて我にかえる・・・ということになりかねないのでご注意を。

安いけど酸っぱいいちごを買ってきたら、いちごにお砂糖を少しかけて冷蔵庫へ。
少し置けば、砂糖がいちごに溶け込んで、甘いいちごを頂けます。
もちろんジャムにしてもよし、はちみつをかけてもよし。

ビタミンCだけでなく、キシリトールも豊富、抗酸化物質ポリフェノールの一部、アントシアニンも含まれているいちご。
旬のものは旬のうちに、たっぷり摂って。

久しぶりに、いちごのショートケーキを作ったら、子供のころ大好きだった「こぐまのたろの絵本」を思い出した。
確か、たろがいちご狩りへ行き、たろのママがそれを使ってケーキを作るのだ。
白いクリームと赤いいちご。
あの頃から、この色の組み合わせを見ると柔らかな気持ちになる。


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by megumillier | 2008-03-09 14:44 | 食べ物

いのちをいただく

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うちの近くの日曜日のマルシェには、BIO(オーガニック)の八百屋が出る。
ほぼ毎週そこへ、野菜や果物を買いにいくため、お店のおにいちゃんとも顔なじみ。

「はっぱ」ものを買うと、こうして「ブーケ」のように包んでくれて、花束を渡すがごとく
「ハイッ Voilà」と言って渡してくれる。

マルシェで買い物をするたびに思うのだが、客の多いお店は、店員さんが元気!!
扱うものに対して、決して雑な態度を表さない。


 食材を「命」と思うことは、人を大事にすることに通じます。

 今摘んできたふきのとうを食卓に上らせることで、ふきのとうの「命」が自分の中に生きていく。
 

とは、私が憧れる佐藤初女さんのことば。
彼女は、青森県にある自宅を開放し、そこに集う人を泊らせ、そして食事を提供する。
「料理ってなに?」と考えるとき、彼女の本を開いてみる。

上手に作りたい、美味しく作りたいと思うときは、まず食材に「ありがとう」と感謝する。
八百屋のおにいちゃんからも、初女さんからも、最近そんなメッセージをもらいました。


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by megumillier | 2008-02-18 06:25 | 食べ物

穀物の母は宇宙食?!

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約3年前の話。
パリで活躍する日本人フォトグラファーの友達が、料理本撮影のため、
ある食材を1週間撮り続け、食べ続けたら「お肌ツッルツル」になったらしい。
その話を聞いた私は、もちろん即スーパーへ!!
それが「キヌア(仏名Quinoa)」。

アンデス地方原産のこの穀物は、穀物の母と呼ばれている。
NASAは、その栄養価の高さから宇宙食の候補に挙げているとか。

必須アミノ酸を多く含み、脂肪のほとんどが不飽和脂肪酸。
ということは、コレステロール値を下げる役割を果たすってことだ。

カルシウムは白米の約7倍以上で、食物繊維は約10倍、カリウムは6倍、
マグネシウムは約7倍も多く含んでいる。

小さい種は、加熱すると透明になり、中からキュるっとカワイイ芽を出す。
味は、さほど癖もなく、プチプチした触感がたまらない。

メインのつけあわせとしても、野菜やお肉と炊き込んでも美味しいキヌア。
今回は「サラダ風」でプチプチを楽しんだ。

扱い方と、サラダのレシピはこちらからParis Kitchen Workshopへ

さて、私のキヌア効果。
お肌のツルツル具合はともかくとして、快腸な日々を過ごしました。
是非お試しを!!!


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by megumillier | 2008-01-26 06:20 | 食べ物

ポール・ボキューズ@家で?!

「ミシュランガイド東京」が登場し、
獲得した星の多さが話題を呼んだのは、記憶に新しい。

そして、最高数の星3つを、なんと40年以上も保持し続けているのが、
フランス・リヨンにあるレストラン「ポール・ボキューズ」。
40年もレストランが存続するだけでも素晴らしいことなのに、
3星を40年以上も保ち続けるとは!!!


さて、そのポール・ボキューズがお家でも食べられる?!
彼が出したレシピ本があるのか?どうか???
は知らないが、彼の名が入ったこんな物が発売されている。



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「鴨のオレンジソース 香辛料入りライス添え」

ちょっと気になり、買ってみた。
自炊する時間も待てないほど、腹の虫も騒いでいたし・・。


さて、気になる中身。


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かなり、パッケージの写真と違うぞ。
( 器にソースが飛び散っていてごめんなさい。
  手が震えるほど、腹の虫が騒いでいたのです・・。)

肝心の味は?というと・・
まず、香辛料入りライスは付けない方がいい・・。
オレンジソースの味が甘すぎで、メインの鴨の味が分からなかった。

「これって、本当に鴨なのだろうか?鴨のカモかも??」
と馬鹿なことを思いつつ、結局完食したのであった。


繰り返すようだが、腹の虫が大騒ぎだったので・・・。

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by megumillier | 2007-11-30 01:20 | 食べ物

天然サプリを食べよう!

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私の友人Xは、仲間うちでは有名な「健康おたく」。
彼女がいないところで私たちは、「今、Xがハマっている健康法は?」に興味がわく。
そして、Xの家へ行くと、ついつい「新しい健康グッズ」がないか、部屋中に素早く視線を動かしチェックを入れるのだ。
今まで試した健康法のお陰で、以前に比べて風邪を引きにくくなったらしい。
ここにも、「年がいくほど元気になる」頼もしい人がいた。

そういう私も、彼女には及ばぬが、ここのところかなりの健康マニア。
暇さえあれば、色々な健康法はないか検索する毎日。

そして、最近ハマっているのがこれ、スプラウト。
スプラウトとは植物の新芽の事で、私達に馴染みが深いのは「かいわれ」「もやし」など。
新芽には、成熟した野菜や穀物の何倍もの栄養が含まれる。
私が育てている「クレス・スプラウト(ガーデンクレスの新芽)」には、美肌効果をはじめ、抗酸化作用、老化予防、心臓・脳の健康維持に役立つ、カロテン、ビタミンC・Eが豊富。

日本のスーパーなら必ずある「かいわれ」にもビタミンB12が多く含まれ、血液サラサラ、ボケ予防に効果的らしい。

小さい容器に蒔いた種の発芽を、ワクワクしながら待つのも小さなしあわせ。
それに健康が加われば、一石二鳥。
心身共に、元気になりそうな気がするのだ。

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by megumillier | 2007-09-22 06:14 | 食べ物