Butte aux Caillesのおいしいビストロ

c0105669_6265046.jpg


以前に「パリの天然水」をご紹介した。
その天然水が湧く地区Butte aux Caillesには、いくつものかわいいビストロやレストランが並んでいる。

私がここへ来るのは、たいてい日曜日で、多くの店はシャッターを下ろしている。
でも、どうしても一度はここの地区で食事をしてみたかったので、お友達を誘ってランチへ。


ここは、イタリアンレストラン。
私たちが選んだのは、13,50ユーロのランチセット。
前菜+メインか、メイン+デザートが選べ、1杯のグラスワインがついてくる。

写真は私たちが選んだ前菜の「生ハムのブルスケっタ」。
トローリ、モッツァレラチーズに生ハムがおいしかった!
けど、ちょっと冷めていたのが残念。

c0105669_6325636.jpg


そして、メインの「トマトとバジルのペンネ」はお友達が。
「いつもJ(彼女のご主人)が作るパスタに慣れてるから、これ硬いなぁ!」
とこぼしていたけれど、歯ごたえがあっておいしかった。

c0105669_635814.jpg


こちらは、私が選んだ「カルパッチョ」。
大量に載っている「ロケット」(ルッコラ)は、私の大好物だ。
これに、パルメザンチーズをたくさん振りかけて。


働いている人たちのほとんどはイタリア人。
てきぱきしすぎて、バタバタ・・・・。
笑いそうになるくらい、ドタバタ動き回る店員に囲まれた昼食。

でも、そんなことを気にしているのは、おそらく私だけだったみたい。
小さいことに気を取られ過ぎては、限られたおいしい時間を楽しめぬ。
周囲の人をみながら、小さく反省したこの日の私である。

c0105669_6411572.jpg


写真はないが、「パリの天然水」汲んできました、飲みました。
口当たりがサラサラの軟水。
水道水とは、その硬さがちがう。
この違いをお伝えできないのが残念なり。


ところで、ご主人にパスタを作ってもらう・・・・というご家庭、私の周りには結構多い。
ごはんを炊いてもらうでもなく、おみそ汁でもない。
そして、そんなご主人を持つ彼女達には、「彼パスタ」の硬さがしっかり刻まれているのだ。
ちょっと羨ましくもある。


いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。人気ブログランキングへ
c0105669_21425563.gif

[PR]
by megumillier | 2008-06-05 07:01 | パリのレストラン
<< 一緒にごはんを食べましょう すっきりさわやか >>