免税手続き「帰国の時は」


ヨーロッパに居住している場合、

買い物時の「免税」は受けられない。

しかし、日本へ完全に帰国してしまう場合は、

「引っ越し免税」

というものが適応される。


引っ越し会社を通して荷物を送ることが必須で、

引っ越し屋さんに「ATTESTATION DE DEMENAGEMENT」

という書類を発行してもらう。

これには、当然ながら日本の住所が必要。


私もこれを発行してもらい、

日系の百貨店が入っているパリのデパートへ出向いた。

しかし、私の場合は「引っ越し免税」を受けられず。

理由は、

会社発行の赴任証明書

滞在許可期限終了証明(残り1か月)

フランスの学校が発行する卒業または終了証

以上のものがないため。



今後の参考になれば、と付け加えさせて頂くと、


免税手続きの依頼をしてから、

書類が出来上がるまで1週間ほど要するので(パリのデパートPの場合)、

荷物を出す1週間ほど前に買い物をストップし、

手続きに必要な書類を提出しなければならない。



「免税不可」

と知り一気に下がった。

買いたかったものも、買う気がなくって、

いいのか悪いのか、購買意欲はゼロに近い。

しかも、フレの便秘はあまり改善されず。

それに加えて、

今週末に取りに来て頂く引越しの荷物で部屋は溢れかえり・・・。

珍しく、気分が沈んでおります。

それでも、しなくてはいけない事がなくなる訳じゃなし。



ということで、

今週はブログの更新を怠ります。

コメント欄も閉じさせて頂きますね。


ごめんなさい



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by megumillier | 2009-01-20 08:04 | 2009日本へ
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