ストラスブールにシュークルートを食べに行く

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既に数回パリを訪れている、日本からの友達。

どこか手軽に行ける所はないだろうか?

と考えて思いついたのがここ、「ストラスブール」。

アルザス地方の中心地である。


パリからはTGVで2時間20分。

日帰りでも十分楽しめる町だ。


何と言っても、この日本・大阪からの「かしまし」3人。

人生の「欲望」はすべて、食べることに注がれている。

従って、ここストラスブールでも最大の目的も「アルザス名産を食べること」。

レストラン選びは慎重を要す。


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これは私が選んだ「3種類の魚のシュークルート」


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コラーゲンたっぷり「豚のすね肉のシュークルート」

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「サーモンのシュークルート」


量の多さに、さすがの彼女たちも全部は食べきれず。

(というか、早朝から腹いっぱいの朝食を食べて来たらしい・・・)


TGVの中で彼女たちは、まさに

「温泉へ向かう御一行様」


大阪人特有の、

オーバーリアクションと、

「そうそう」「ちゃうちゃう」「ほんまほんま」

「あかんあかん」「はいっはいっ」「いやーいやー」

どれも二度ずつ繰り返すという相槌、

自分を下げ、自分をネタにして話を盛り上げる。


列車がホームを離れてたらすぐに、

鞄の中をゴソゴソはじめ、

その中から色々な物を取り出す。

「『あめちゃん』食べる人?」

出てくるものはもちろん食べるもの。



到着間際には、

それぞれのカバンから「貼るカイロ」を取り出して、

「ちょっと背中に貼ってもらえるぅ?」

と寒さ対策に余念がない。



「なー、こんな人たちパリの友達の中におる?」

って聞かれた私、

考える暇もなく

「おらんなぁー」

って答えました。


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ストラスブールの旅、続きます。

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by megumillier | 2009-01-17 07:56 | パリからの旅
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